2008-12-23 空想の中の現実 [日記]
理想は決して現実ではない。夢もまた現実ではない。
今ここにいる自分は、現実なのだろうか?
もしかすると、ある意識が生み出した空想ではないだろうか…
世界的な景気の低迷に相反するように、僕の目に入ってくる世の中は少しずつクリスマス一色に染まって、イルミネーションが夜の町並みを彩っていたりします。
マスメディアから流れてくるニュースは、まるで他人事であるかのように、また、日本経済は賑わっているのだ、と言いたげなようにも感じられたりします。
原油高の影響で明るく照らされていた夜の道路などは、その明るさを極限まで弱めて、歩行者の安全より経済対策を優先しても、例年と同じようにクリスマスのイルミネーションを行う姿を見ていると、日本はすでに崩壊しているのだと、実感させられた気になったりします。
お母さん、僕が大好きだった日本人は一体何処に行ってしまったのでしょうか?ほら、あの少し頑固で、明るくて、努力を厭わなかった方々の事なんですが…
2008-11-22 究極の総理 [日記]
情けは人の為ならずや、因果応報
その行いがその結果を招くわけですが
何故そうなるのかは、博学者のみぞ知る
http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=pol&aid=20081120-570-OYT1T00637
色々な妄想をしてしまう出来事であったりしました。
『社会的常識が欠落している人から(社会的常識が欠落している人)と言われましても』少し前なら、そのような気の利いた言葉を返せる人が居たのではないかと思ったりしますが、僕だけではなく社会全体の質も急降下中と言えそうですね…汗汗
でも、麻生総理は一つだけ偉大な功績を残せそうですね。例えば(いい年になってマンガを愛読するような人に大した人はいない)のような表現になるのかもしれませんが、急速に上昇していたマンガの地位も麻生総理のお陰で、しばらく停滞できそうですもんね…
電車での移動中や、飲食店での食事中にマンガを手放さない40代以降の皆様、はっきり言って、周りから見たときのあなた方は異様な方々にしか見えていません。一度、自らの行動を振り返ってみてはいかがでしょうか?汗汗
2008-10-26 誘導 [日記]
導かれるという事は、それを伝える事と同じだったり
何も考えない事だったりするのかもしれない
導きは人々が追い求めても辿りつけない空想なのだろうか…
僕は通勤に車を使用していたりします。この時代には似合わない移動手段の一つですが、それでも僕は車に頼っていたりします。日々の通勤時間の中、僕はこのような事を考えてしまいました。
例えば、運転手が速度超過をした場合
【近未来の普通のカーナビ】
現在の速度は法定速度を超えています。減速してください。
【近未来の少し好いカーナビ】
速度が法定速度を超えました。今回が10回目の違反のため、警察に通報しましたので、パトカーが来るまでしばらくお待ち下さい。
【近未来の高性能のカーナビ】
速度が法定速度を超えていましたので、手動運転から自動運転に切り替えて、現在、法定速度で最寄の警察署に向かっています。神妙にしてお待ち下さい。
【近未来の最高級のカーナビ】
速度が法定速度を超えていたような、いなかったような?あっ、現在は法定速度ですね♪ しばらく速度の測定が不能になっていた模様です。このまま安全運転で走行して頂きますようお願いします♪
のような声がカーナビから流れて来る日が、やってくるのかもしれませんね。その頃まで僕は生きているかどうか、定かではありませんが、ちょっと楽しみにしていたりします…汗汗
2008-10-19 想い出 [日記]
ふるさとは遠きにありて思うもの
たまには夢で里帰り 意識だけでも、そこにいるかのように
僕がふるさとをふと思い出す度に、必ずと言って良いくらいに身近な人との別れが訪れたりします。ここ数年は、そのような事も無く無事に日々を過ごしてきましたが、最近、何かふるさとが懐かしく思えたりしています。
子供の頃に沢山やり残した事があったりするのではないだろうか?そのような事を自問自答したりしても、後悔の念がただ強く、その頃に戻ってやり直したいとさえ感じる事が出来ない、不快な日々の記憶だけが、何かの意思によって記憶の中に鮮明に刷込まれたりしてはいますが、その記憶の信憑性は殆どゼロに近いのかもしれません。
人は多くの過ちを犯しながら生き続ける。だからと言って、その過ちを犯した時に戻る事が出来たとしても、その時に犯した過ちとは別の過ちを犯すだけではないでしょうか?
今、僕の心の中に残っている後悔の念の全てが解決さたりしたら、その瞬間、きっと、僕はまるでシャボン玉がはじけて消えてしまうように、この世から消えてしまうのかもしれません。
数多くの後悔の念が僕の今の暮らしを支え、そして、ほんの僅かでも夢をみさせてくれるのではないでしょうか?それはまさに、僕の後悔の念こそが、僕が生きてきた証であると同時に、その事を僕に教えてくれているのではないか?と感じたりします。
そのような事を考えながら、今夜もそろそろ、夢に擁かれるとしますか…汗汗
2008-10-13 やる気 [日記]
心の中に『き』を植えましょう。
毎日見てあげないと、その『き』はすぐに枯れてしまいます。
毎日、その『き』に栄養をあげましょう。『やる気』という『気』に
今、そのような言葉を必要としているのは僕自身のようです。
別に他の誰かと競い合う事を目指しているわけではありませんが、自分が目指すものは何か、自分はどう生きたいのか、そのような事への興味が日々少しずつ遠ざかっていたりします。
人間の可能性は、それを諦めた時に途切れてしまうのでしょう。
何があっても諦めない気持ちを、今一度、心の中に造り上げようと思います。急がず、焦らず、少しずつでも確実に…



